名古屋 リコネクション・リコネクティブヒーリング・パワーストーン・オラクルカード salon celest -サロン・セレスト- 

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*** 視点を変える ***

 

ただ、「そこにある」ということ

 

 

 

たとえば赤い色を見たとき、皆さんはどう感じますか?

 

 

 

元気

行動的

情熱的

パワフル

華やか

 

 

うん、いいですねぇ~(^^ 赤の元気を貰った気になります。

でも一方で、こう見る人もいるわけです。

 

 

押し付けがましい

攻撃的

怖い

派手

毒々しい

 

 

どちらも同じ「赤」です。

実際私も、過去はこちらのタイプでした。

 

 

 

これは、その色を「どう捉えているか」、

その人の「感じ方」によるから、結果が変わるからです。

 

感じ方が変わる理由は色々。

その人が生まれて今まで、培った経験から成り立ちます。

「図々しくて嫌なことばかり言う親戚のおばさんが

 いつも真っ赤な服を着ていた。あの人ダサい!派手!」

とかね(笑

 

 

 

赤という色が持つ、そのパワフルなイメージを

「魅力」と取るか「脅威」ととるかはその人次第。

どちらが正しいとか間違ってるわけではないです。

両方とも「赤」です。

 

 

 

もっと身近な例をあげると、

「賑やかな人」は「騒々しい人」であったり、

「世話焼きで親切」は「おせっかいで押し付けがましい」であったり

「おとなしい人」は「刺激がない人」と映るかもしれないし、

「カリスマ性がある人」は「なんかしらんけど偉そうにしてる人」になるわけで。

 

 

「人生のピンチ」が「人生の転機」になるかもしれないし、

「辛かった経験」が「おかげで大切なものを得たかけがえのない体験」になるかもしれない。

 

 

 

すべて、「見ている今の自分」の視点から判断しているだけです。

どちらか片方だけが正しかったわけでもない。

その物は両方の性質を持っていて、

そしてただ、静かにそこにあるだけです。

それに「こうだ」というレッテルを貼って、

一喜一憂しているのは、他ならぬ自分なのです。

 

 

 

一度、目を瞑ってみてください。

そして、「物事はただ、静かにそこにある」

この感覚を以て、もう一度目を開けて、周りを見渡してみてください。

世の中は単純で、シンプルで、

煩わせるものは何もない、そんな気持ちになれないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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