人生を開放するコラム

人生の行き詰まりを解消する・鬱抜け

人生の行き詰まりを解消する・鬱抜け

私達が人生で時折はまり込む「行き詰まり」「八方ふさがり」な事態に対処し、乗り越えていく方法を身につけましょう。新しい視点、従来と異なった行動があなたの人生を変えていきます。メンタルブロックの解放、自分の制限を超える、潜在意識の書きかえと言われるスキルすべてに当てはまる内容です。そしてまた、この内容は鬱予防・鬱抜けにもつながります。人生で大きな壁にぶつかる前に、そして、ぶつかっても乗り越えていける自分になりましょう。

 当サロンでは臨床を扱っていませんが、私の個人的な興味から、催眠を用いた鬱治療について勉強してきました。
 学びを進めていくにつれ、つくづく感じたことは、鬱に対する教育的な治療として紹介された「思考方法」や「行動」は、鬱患者のみに特化したものではなく、この現代社会や人間関係の中で、私たちがくじけず、勇敢に自分の人生を歩んでいくために誰もが必要とするスキルでした。
 ここでは、あまたの「人生の悩み」にどのように対処していくことができるか、私のブログと、専門家の指導内容についてもご紹介していこうと思います。

 また、後半では鬱をはじめとする気分障害についても触れていきます。「鬱なんて自分とは関わりが無い」「関わりたくないから距離を置きたい」と思っている方も多いでしょう。ですが鬱は、特殊な病気ではなく、前述のとおり「人生で出会う困難」の沿線上にある「身動きが取れなくなってしまった状態」であるとも言えます。

 鬱はいまや、一生の内で1度は罹る割合は男性が10%、女性が25%(4人に1人)といわれる時代です。女性の方が発症率が高いのは、人生の中で女性ホルモン周期の変化による体調の乱れや、結婚、出産などで生活が大きく変わることが多いこと、そしてまた現代の日本では家事・育児・仕事をすべて抱え、その上で夫である男性の人生に合わせる(=自分主導で動けない)というストレスが、鬱の発症を高くする一因と考えられます。

 鬱という八方ふさがりな状態になる前に、自分の人生を乗り越えていくスキルを積み重ねていきましょう。社会の中で出会う困難を乗り越えていけれる自分になることこそが、人生を楽しく幸せに、そして充実したものにしていけるカギとなります。

 なお、当サロンは医療行為を行っておりません。ここに紹介した内容は鬱を罹患されている方、今は症状が落ち着いている方にも十分に参考にしていただけるものですが、今現在、心療内科・精神科に通院されている方は主治医の治療方針を第一に従ってください。

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